山田孝之の大学・高校・中学の学歴情報!入試で居眠りしたの?

学歴

この記事は山田孝之さんの学歴情報(中学・高校・大学)と学生時代のエピソードを紹介しています。

鹿児島で過ごした少年時代を経て、東京に転校した山田孝之さんを待っていたものは…?

まさに彼らしい、まさかの受験エピソードも!

やっぱりこの方、ただのイケメンじゃありません。

 

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山田孝之の大学

山田孝之さんは大学に進学していません。

一般に大学時代に当たる2000年~2004年までの山田孝之さんの主な活動をピックアップしてみました。

1999年にテレビドラマでデビューした山田孝之さん。

2000年には『六番目の小夜子』、2001年からは『ちゅらさん』シリーズで人気を集めます。

4年間で11本のテレビドラマと、2本の映画に出演。

2002年の『大好き!五つ子4』ではドラマの主題歌『真夏の天使~All I want for this Summer is you~』で歌手としてCDデビューもしています。

この歌ではアイドルばりの歌声です!
今ではナレーターとしても活躍している山田孝之さん、深くていい声してますよね!

翌2003年には『WATER BOYS』でドラマ初主演。

永山瑛太さん、森山未來さんらと共にシンクロナイズドスイミングに熱中する男子高校生・進藤勘九郎を好演しました。

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山田孝之の高校

山田孝之さんは高校に進学していません。

中学3年の3学期を東京で過ごした短い期間中に、現在の事務所スターダスト・プロモーションにスカウトされ、その時点で本人は高校に進む気はなかったとか。

しかし転校先の先生から進学を強くすすめられ、都内でもかなり偏差値の低い高校を受験。

入試に出かけてみればまわりにはヤンキーしかおらず、楽勝を確信した山田孝之さんでしたが、試験2時間目で爆睡、3時間目はついに受験しなかったため不合格となりました。

そもそも勉強が苦手で、学習意欲もなかったそう。

16歳の山田孝之さんにとって、その時一番やりたいことはタッチの差ですでに決まっていたのかもしれません。

2020年のあるインタビューでは、「自分にとって先のことを考えるのは2年が限界、ことさら遠い未来の目標を立てなくても、その時々で興味のある方向に進んでいけばいい」という考えだと語っています。

「2030年に向けて抱負はありますか?」と問われると

ないです。今しかない。この強風(インタビュー当日は猛烈な風が吹いていた)で何かが飛んできて、刺さって死ぬかもしれないじゃないですか。2030年のことを考えていたら、刺さった瞬間に「うわぁー、俺はあれもやりたかったし、これもやりたかったのに、刺さって死ぬんだなー、やだなー」って思っちゃう。それは嫌なので、今やらなきゃいけないことをとにかくやって、生きています。

参照:俳優・山田孝之×朝日新聞DIALOGやりたいことをやれば、自分がアップデートされていく:朝日新聞DIALOG (asahi.com)

その言葉通り、映画プロデューサー・バンド・会社経営から畑作りまで、役者にとどまらない活動を続ける山田孝之さんです。

体当たりで今を生き続ける彼に、たしかに高校は必要なかったかもしれません。

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山田孝之の中学校

山田孝之さんは1996年4月に川内南中学校に入学。
1998年10月に転出しています。

学校名 川内南中学校
偏差値
所在地
〒895-0012
鹿児島県薩摩川内市平佐町985

15歳まで鹿児島で過ごした山田孝之さん。

1年の初めにはバスケット部に所属していたのですが、新入生は体育館で練習させてもらえなかったりしてイヤになり、すぐにやめてしまったそう。

あるんですよ、そういうの。

体育館は強いスポーツ部と先輩が優先的に広い場所をとっちゃうんですよね。

山田孝之さんは小学校5年くらいから中学にかけて、自分にとって不要と思える知識は覚えるのをやめたそうです。

例えば社会科で習う古墳や古代の土器。

割れたものを覚える意味がわからず「この知識要らない」。

数学のπ(パイ・円周率)が出て来たときも「これ俺の人生で使わない。このあたりはもういい」と切り捨てたとか。

その結果、

割と余白があるので、今もどんどん新しいことが入ってくる

引用:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/05/19/kiji/20210519s00041000706000c.html

と言っています。

余計なことに記憶域を使わなかったから、おとなになった今も新しい情報が書き込めるスペースがあると言ってるんですよね。

すごく面白いとらえ方だと思います。

勉強は好きではなく成績も良くなかったという山田孝之さんですが、非常に頭のいい老成した少年だったのではないでしょうか。

自分をとりまく世界の仕組みを、10代の彼はするどい感性ですでに感じとっていたにもかかわらず、年齢的には義務教育を受けなければならない。

そんな山田孝之さんにとって学校の勉強など、さぞつまらなかったことでしょう。

興味のない授業を聞いているだけでは学力はどんどん落ちていきます。

はたから見たら勉強嫌い・成績の悪い子で片付けられてしまいますが、

10代半ばの彼に足りなかったのは、ただ年齢と経験だけだったのでは?と見るのは筆者のひいき目でしょうか。

40代を迎え、興味ある事はとにかくやってみる山田孝之さんを見ていると、とても幸せそうに見えるし、学歴って何だろう?と考えてしまいます。

 

転校 武蔵野市立第三中学校
学科・コース
所在地
〒180-0002
東京都武蔵野市吉祥寺東町1丁目23−8

中3の三学期に鹿児島から東京に転校してきて、机にひどいことを書かれて。

それが中学生活の最後なんて、あまりにくやし過ぎます。

その経験をさらっと語る、山田孝之さんが今生きてて良かったです。

私たちの心を動かすエンタテインメントを、これからもきっと生み出してくれるから。

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まとめ:山田孝之の中学・高校・大学について

  • 山田孝之さんは武蔵野市立第三中学校を卒業しています。
  • 山田孝之さんは高校に進学していません
  • 山田孝之さんは大学に進学していません。

高校・大学に進学していない人は大勢います。

でも山田孝之さんの多岐にわたる活動を見ていると、やりたい事さえあれば「学び」はいつ・どこにでも見つけられるんだなと思えました。

それにしても入試で寝るって、、ある意味すでに大物!

 

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