津田健次郎の本名・年齢・身長・出身ほかプロフィールとデビュー当時の話

プロフィール

この記事は津田健次郎さんの基本プロフィール(本名、身長、年齢、生年月日、血液型、出身地)とデビュー当時のエピソードを紹介しています。

 

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津田健次郎の本名・年齢・身長・血液型・出身地

津田健次郎さんの基本プロフィールの内容を詳しく見てみましょう!

津田健次郎の本名

津田健次郎さんの名前は本名です。読み方は「つだけんじろう」さんです。

「ツダケン」「つんちょ」などと呼ばれることも。

ドラマ『リバーサルオーケストラ』で楽団運営をジャマする市議会議員・本宮を演じた際は、こんなあだ名も。。。

本宮を演じた津田は、「楽しかったです!視聴者の皆さんから“豚汁”“豚汁”と呼んでいただいて…まだ皆さん撮影が残っていますので体に気を付けて最後まで乗り切って下さい、ありがとうございました」とコメント。“豚汁”で玉響を妨害した3話以降、SNS上で呼ばれているあだ名にも触れつつ感謝を述べた。
引用:https://news.goo.ne.jp/article/animeanime/entertainment/animeanime-76099.html

 

津田健次郎の生年月日・年齢

津田健次郎さんは1971年6月11日生まれの53歳です。

同い年には竹野内豊さん・皆川猿時さん・博多大吉さんなどがいます。

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津田健次郎の身長・体重

津田健次郎さんの身長は170cmです。体重は非公表です。

★身長170cmの芸能人一覧★

身長170cmの芸能人一覧
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津田健次郎の血液型

津田健次郎さんの血液型はO型です。

 

津田健次郎の出身地

津田健次郎さんの出身地は大阪府です。

大阪府の出身には片岡愛之助さん・今田耕司さん・ジミー大西さんなどがいます。

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津田健次郎の芸能界デビューについて

津田健次郎さんの芸能界デビューのきっかけとなったエピソードやデビュー作品を紹介します。

津田健次郎の芸能界デビューのきっかけ

中学・高校とミニシアター系や、ヨーロッパ・日本の古い映画を見まくっていた津田健次郎さん。

大学時代に『演劇集団・円』の養成所で演技の実践を学びます。

その後は舞台系の事務所に所属して19歳で俳優としてのキャリアをスタートさせました。

1998年10月には蜷川幸雄さん演出の「身毒丸」にアンサンブル(その他大勢)として出演しています。

身体を真っ白に塗って女装で自転車に乗ったり、火のついた鉄の船を押すお婆さんに扮したりと蜷川ワールド全開だったそう。

しかし舞台に立つと言っても端役ばかりで、20代前半の役者生活は決して順風満帆とは行かず、舞台に立つより普通にアルバイトをしている方が割りが良かったそうです。

引用:https://akki3.com/archives/548

お金がないこともしんどいんですけど、実はそれはそんなに大した問題でもなくて。それよりも辛かったのは、自分が何者でもないということ。表現の道を志し、一生懸命やっているつもりなのに、表現する場自体がない。誰にも何も届けられない。世の中の誰一人として役者としての自分を必要としていないんだという事実がなかなかハードで、どん底を感じる瞬間が何度もありました。
引用:https://mi-mollet.com/articles/-/28439?page=3&per_page=1

そんな極貧の25歳の時、津田健次郎さんについに人生のターニングポイントがおとずれます。

アニメ声優のオーディションの話が舞い込んだのです。

事務所の他の方に来た話でしたが、津田健次郎さんにも“ついでに”声がかかった形でした。

オーディション会場では録音ブースから聞こえるライバルたちの声に「アニメみたい!」と驚きつつ、マイクワークも何も知らないまま臨んだそうです。

それが、あだち充さん原作の野球アニメ『H2』でした。

自ら「変わった声、悪声」と評する津田健次郎さんですが、その声こそが自身の道を開いてくれたのですから人生は本当にわかりません。

その後、2000年には代表作ともいわれるアニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』海馬瀬人に、
翌年には『テニスの王子様』乾貞治役に出会い、声優としての立ち位置を確かなものにしてきたのでした。

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津田健次郎のデビュー当時の作品

津田健次郎さんのデビュー作品を紹介します。

津田健次郎のドラマデビュー作品:池袋ウエストゲートパーク(2000)

『池袋ウエストゲートパーク』は、長瀬智也さん主演、宮藤官九郎さん脚本、堤幸彦さん演出で通称「I.W.G.P.」とも呼ばれたドラマ。

池袋西口公園を舞台に長瀬さん演じる主人公・マコトが地元のトラブルを解決していく物語です。

津田健次郎さんは第8話でホストのアキラ役として出演。

同僚ホストから客のあしらいについて意見を求められたアキラが答えます。

津田健次郎さんのシブいイケボでこんなインパクトあるセリフ、ズルいですよね!
アニメ「池袋ウエストゲートパーク」でも、シャドウ役で声優として出演されていました。

なお2000年には池袋ウエストゲートパーク以前に『京極夏彦 「怪」第1話・七人みさき』・『多重人格探偵サイコ』など出演作品がありますが、特筆すべき事が見つかりませんでしたので割愛しました。

 

津田健次郎の映画デビュー作品:ドキュメンターテイメント AD-LIVE(2019)

正確に言いますと『ドキュメンターテイメント AD-LIVE』は津田健次郎さんの映画監督デビュー作です。

声優・俳優としての作品は数え切れないほど出演されてきた津田健次郎さんですので、出演者としてはこれがデビュー映画だ!と言い切れるものがないのです。

キャスティングされていても名前だけでセリフがない程の端役だったり、ここでご紹介できるような実のある情報にたどり着けませんでした。

そこで、ここでは津田健次郎さんが表現者として長年めざしてきた映画監督デビュー作品をとりあげてみようと思います。

『ドキュメンターテイメント AD-LIVE』は、声優の鈴村健一さんが総合プロデューサーをつとめる舞台「AD-LIVE(アドリブ)」の10周年を記念して作られたドキュメンタリー映画。

出演者でもある津田健次郎さんがカメラをまわし、7万人の観客動員を果たした「AD-LIVE 2017」の舞台裏をつぶさに記録したものです。

必要最低限の流れだけが決められており、あとは当日ぶっつけ本番・全編アドリブのみという『AD-LIVE 』には鈴村健一さんをはじめ、梶裕貴さん、下野紘さんなど注目の声優が多数出演。

2008年の企画立ち上げから、アニメファンを中心に観客動員数を増やしてきた人気の舞台です。

映画では『AD-LIVE2017』のミーティングや本番直前、AD-LIVEの原点回帰ともいえる旅のもようなど、めったに見られない裏側に密着しています。

ドキュメンタリーも作品である以上、監督や製作者の意図が絶対に入り込みます。そういう意味では、ある種フィクションとも言える。でも、人間の出す表情や言葉のリアリティは想像できる範囲を超える瞬間があって、ドキュメンタリーにしか作れないものは、やはりあります。引用:https://brutus.jp/recommendation_docu10/?heading=1

演技だけでは伝わらないこともある、と語った津田健次郎さん。

50歳を超えて、声優・俳優という枠にとらわれず表現者として新しい世界をひろげていく彼から目が離せません。

 

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津田健次郎の家族

津田健次郎さんの家族構成は父親、母親、兄、津田健次郎さんの4人家族です。

津田健次郎さんの家族にまつわるエピソードはこちらの記事(↓)に詳しく書いています。

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津田健次郎の学歴

津田健次郎さんの学歴は明治大学文学部卒業です。

津田健次郎さんの学歴や学生時代のエピソードはこちらの記事(↓)に詳しく書いています。

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まとめ:津田健次郎のプロフィール

津田健次郎さんのプロフィール情報を一覧にまとめました。

名前(読み方) 津田健次郎(つだけんじろう)
本名(読み方) 津田健次郎(つだけんじろう)
生年月日(年齢) 1971年6月11日(53歳)
出身 大阪府
身長/体重 170cm/非公表
血液型 A型
趣味・特技 バイク・カメラ
学歴 明治大学文学部卒業
所属事務所 アンドステア

 

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