真犯人フラグ考察と感想【第10話】衝撃の展開に早く真相が知りたい!

真犯人フラグ テレビ

この記事は日曜ドラマ『真犯人フラグ』第10話を視聴して推理した考察ストーリーの感想を書いています。

いよいよ前半のクライマックス第一部の最終話です。

このドラマはなんと2クールぶっ続けで放送するという大胆な構成。

後半の第2部・真相編につながる回では、驚きの展開が・・・。

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『真犯人フラグ』考察と感想【第10話】

★ 真犯人フラグ第10話のダイジェスト動画 ★

★ 真犯人フラグ第10話の考察と感想 ★

体温症を起こしていて睡眠薬を大量に飲まされた篤斗が何とか一命を取り留めたのは予想通りではありました。

篤斗を殺害しようと思えば犯人は出来ただろうし瀕死の状況で送ってきたのはどういうことなのかと考えました。

犯人は生きるか死ぬかギリギリの状態で篤斗を引き渡しゲームを楽しんでいる愉快犯ではないかと予想しました。

しかし、その予想は最後に篤斗が言った「パパがママを殺した」というセリフで覆されました。

この篤斗の発言は犯人が何らかの手を使い凌介が真帆を殺したように思わせる洗脳としか今のところは考えられないですね。

安易ではありますが何者か読めない存在バタコが声を変えるヘリウムガスを使っているのが気にはなりました。

篤斗に目隠しをして凌介が殺しているように篤斗に思わせたのではないかとしか今のところは思いつかないです。

今回はそれ以外にも篤斗が生きていることに動揺する朋子、林と茉莉奈を撮影する陽香など伏線がかなり盛り込まれていました。

本当に全てを結びつけることができるんだろうかと心配になると共に最終回まで絶対見届けたいと思います。

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『みんなの真犯人フラグ』第10話でもっとも怪しい人物

★ みんなの真犯人フラグ投票結果 ★

今回のランキングも1位は二宮瑞穂の芳根京子さんでした。

今回も不動の1位は二宮瑞穂でしたが・・・

7位と8位のふたりがコメントをしています。

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『真犯人フラグ』前半(第一部)の総括・まとめ

第一部を見てとにかく伏線の多さに驚かされたし登場人物が次から次へと怪しくなっていく演出が素晴らしいなと思いました。

特に凄いなと感じたのが住宅メーカーの営業マン林とコメンテーター雫石の存在です。

この2人は相関図に名前がありますが先ず犯人候補に挙がっては来ない人物だろうと高をくくっていたんです。

それが林に関しては真帆と不倫関係にあった可能性があり、もしかしたら篤斗の父親であるかも知れない状況になるとは序盤からは想像すらつかなかったです。

犯人候補の最重要人物にまで林がなるなんてまったくの予想外でした。

そして凌介と真帆が運動神経が鈍いのに篤斗が運動神経が良いという設定も流石です。

篤斗の父親が元サッカー部の林ではないかと視聴者を揺さぶる思惑だなと感じました。

雫石に関してはテレビのコメンテーターとして凌介に批判的なコメントを繰り返していました。

自分の思ったことを言いたい放題言うだけの役割かなと思っていましたが河村が凌介に対し雫石のことを覚えていないか聞いている場面に驚かされました。

まさかコメンテーターの雫石までもが犯人候補に名乗りを挙げるのでしょうか??

第二部で気になるのは雫石が林のように注目される存在まで浮かび上がるのか楽しみにしています。

 

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