真犯人フラグ考察と感想【第11話】ネタバレ注意!

テレビ

この記事は日曜ドラマ『真犯人フラグ』第11話を視聴して推理した考察ストーリーの感想を書いています。

また勝手に第12話のストーリー展開の予想もしています。

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『真犯人フラグ』考察と感想【第11話】

★真犯人フラグ第11話のあらすじ★

篤斗(小林優仁)の病院の前で報道陣に取り囲まれる凌介(西島秀俊)は突如、阿久津(渋川清彦)らに任意同行を求められて警察へ。連行される容疑者のような凌介の姿が中継され、瑞穂(芳根京子)、一星(佐野勇斗)、河村(田中哲司)は衝撃を受ける。凌介の襲撃に失敗したバタコ(香里奈)は、じっと病院を見上げ…。

「至上の時」に集まった瑞穂、一星、河村。日野(迫田孝也)が凌介を心配する中、作戦会議では、林(深水元基)の行方を捜すことで意見が一致。一星は、SNSを通じて林が逃亡に使っている赤いスポーツカーの情報を集める。河村は、等々力建材と住愛ホームが関わる贈収賄疑惑を記事にすると言う。

★ 真犯人フラグ第11話のダイジェスト動画 ★

★ 真犯人フラグ第11話の考察と感想 ★

パパがママを殺したという篤斗のまさかの発言により任意同行される凌介の姿というのが衝撃的でした。

監禁動画に映った椅子が凌介が購入したものだったり、どんどん凌介自体の雲行きが怪しくなっていくのが伝わってきました。

主人公が真犯人だったという結末を見たい気持ちは確実にあるんですが、さすがに篤斗が洗脳された説以外、考えられないという気持ちでドラマを観ていました。

ただ、瑞穂の「篤斗が脅迫されている」という予想からふと気付いたのが、小学校4年生の男の子に父親が母親を殺害したと思わせるのはかなり難しいことだなとなりました。

そうすると、篤斗は何者かに脅迫されているんではないかというのが正しいんではないかと発想を変えました。

凌介を犯人だと警察に伝えなければ真帆と光莉を殺害すると犯人に告げられている可能性があるなと感じました。

そういう状況から辻褄があう犯人候補に突如浮上したのが刑事の阿久津、落合のどちらかです。

犯人を目の前にして篤斗がビビりながら命令通りのセリフを喋ったんではないかという可能性もあるなと考えました。

そんな矢先、篤斗が凌介の顔を見た瞬間、凌介が誰かを刺しているような映像が浮かんでいました。

どんなトリックを使ったのか不思議ですが肉眼で見ずフェイク映像を見せることが出来るなら橘しかないよなとなりました。

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『みんなの真犯人フラグ』第11話でもっとも怪しい人物

★ みんなの真犯人フラグ投票結果 ★

真犯人フラグ第11話放送前にもっとも怪しいと思われた人物は・・・

橘一星(佐野勇斗さん)でした。

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『真犯人フラグ』第11話ネットの考察

真犯人フラグ第11話についてTwitterに投稿された秀逸な考察をご紹介します。(ほんの一部です)

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『真犯人フラグ』次回第12話のストーリー展開予想!

★ 真犯人フラグ第12話の予告動画 ★

★ 真犯人フラグ第12話のストーリー展開を予想 ★

11話のラスト付近で色んな出来事が起こりすぎたので、ひとつずつ次回へ向けて考察をしようと思います。

まず、朋子が篤斗に対してナイフを突きつけて黙っておくように念を押していましたが、これは凌介が犯人だということとはまた違うことで口止めをしているんではないかと踏みました。

考えられるなら朋子の息子の清明の悪事を知っていて、それを喋るなとか何か隠された事件があるんではないかと予想しています。

そして、その場に由実が現れたのは驚きました。

由実は凌介に対して恨みを持っているように見えることから、篤斗を殺害しにきたが朋子がいたことから去って行くというパターンではないでしょうか。

次に、予告では林が殺害されたシーンがありました。

これは、林がかなり闇が深そうなことに巻き込まれていたことから、等々力幸造の命令を受けてであり、失踪事件の真犯人が殺した訳ではない可能性もあるなと考えました。

そして、最後が光莉の「凌介が犯人であり凌介を殺して欲しい」というメッセージです。

これに関しては言わされているというより光莉が橘と組んでいて凌介を犯人に仕立て上げようとしているんではと推理しました。

冷静に考えて、凌介同様に、橘も光莉がいなくなってもっと落ち込んで良いはずなのにそれが見えないのが不思議ではありました。

光莉と橘の共謀説も視野にいれながら次回の放送を観ていきたいと思っています。

 

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