広末涼子の本名・年齢・身長・出身ほかプロフィールとデビュー当時の話

プロフィール

この記事は広末涼子さんの基本プロフィール(本名、身長、年齢、生年月日、血液型、出身地)とデビュー当時のエピソードを紹介しています。

90年代、洗顔料のCMですい星のようにデビュー。

一時はCM女王と言われた広末涼子さん。

結婚・出産を経て3児の母になった40代の今では、ママタレント・美魔女としても再ブレイク中ですね。

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広末涼子の本名・年齢・身長・血液型・出身地

広末涼子さんの基本プロフィールの内容を詳しく見てみましょう!

広末涼子の本名

広末涼子さんの名前は本名(旧姓)です。

読み方は(ひろすえりょうこ)です。

ただし戸籍上の姓は「廣末」と旧字体で表します。

広末涼子 卒アル

引用:https://resumedia.jp/

広末涼子の生年月日・年齢

広末涼子さんは1980年7月18日生まれの44歳です。

同い年には水樹奈々さん・山口紗弥加さん・小池栄子さんなどがいます。

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広末涼子の身長・体重

広末涼子さんの身長は161 cmです。体重は非公表です。

★身長161 cmの芸能人一覧★

身長161cmの芸能人一覧
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広末涼子の血液型

広末涼子さんの血液型はO型です。

広末涼子の出身地

広末涼子さんの出身地は高知県高知市です。

高知県高知市の出身には西川きよしさん・漫画家の西原理恵子さん・高知東生さんなどがいます。

地元中学時代の広末涼子さん。

他県からサインをもらいにきた男子に気さくに対応している様子が残っていました。

広末涼子さんのお父さんは地元商店街「帯屋町筋」で雑貨店を経営されており、この店がテナントとして入るビルは1階にマクドナルドがあり、地元の人なら誰でも知っているそう。

広末涼子さんは毎年のように高知よさこい祭りに合わせて帰省し、「帯屋町筋」連として踊りにも参加しているのを、多くの地元の人が目にしています。

「サマーワンピに、すっぴんでもすぐに広末さんとわかりました。彼女はこの時期には毎年のように帰ってきているようですよ」(地元の人)引用:女性セブン2018年9月6日号

また元阪神タイガースの藤川球児さんは、広末涼子さんと幼なじみだったそうです。

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広末涼子の芸能界デビューについて

広末涼子さんの芸能界デビューのきっかけとなったエピソードやデビュー作品を紹介します。

広末涼子の芸能界デビューのきっかけ

保育園のころから「女優さんになりたい」と夢を口にしていたという広末涼子さん。

その頃はまだ高知県の民放テレビ局は2つしかなかったので、お気に入りの番組を県外の親類に録画して送ってもらっていたそう。

憧れは小泉今日子さんや中山美穂さん、また後藤久美子さんにも惹かれていました。

毎週放送を楽しみにしていたのは「ダウンタウンのごっつええ感じ」・「志村けんのバカ殿様」をはじめとするお笑い番組で、なにしろテレビ大好き。

当時「歩くテレビ欄」と呼ばれていたそうですから、よほどテレビに夢中だったのでしょうね。

 大好きだったから自然に『自分もブラウン管の中に』と願い始めたのかなhttps://www.yomiuri.co.jp/culture/20220411-OYT1T50132/

そんな広末涼子さん、学校の授業で、20年後の自分を想定して小学生の自分に手紙を書いたことがあるそうです。

その手紙にはすでに、「資生堂のCMをやっている」と書いたことを明かしています。

〈いま女優をしていて、あなたの頃で言う宮沢りえさんより年上、浅野温子さんより若いぐらい。資生堂のCMをやっている〉と書いたみたいです(笑)https://www.yomiuri.co.jp/culture/20220411-OYT1T50132/

10歳の頃、すでに芸能活動をしている自分のビジョンがあったんですね。

単に「芸能人になる」ではなく、どんな仕事をしているか具体的にイメージ出来る能力も、その後の広末涼子さんには大いにプラスに働いたと言えます。

その後は中1の作文にも15歳でモデルデビューすることや、18歳で女優になることを明文化したという広末涼子さん。

「幼い頃って夢にいたるプロセスは関係なく、条件は考えずに心はもう空の上。そういう意味で私、夢と現実の境目がないまま、大きくなったかもしれないです」といった趣旨の発言もされていました。

夢を現実にする道筋を、自分からはっきりと発信することの重要さを、知らず知らずのうちに理解していたのかもしれませんね。

中学入学後、高知市の本屋さんで「月刊デ☆ビュー」というオーディション情報誌を見つけ、初めて夢に近づく具体的な道を見出した広末涼子さんでしたが、当時はまだどこにでもいる田舎のスポーツ少女です。

夢の直前で足踏みしていた中学2年生のある日、洗顔料「クレアラシル」のCM出演者の募集広告を見つけました。

「肌がキレイで明るく健康的」というただひとつの条件を目にした広末涼子さん、自分のことだ!と迷わず応募を決めたのです。

履歴書の写真は、お母さんに頼んでお家のベランダで撮ってもらったそうで、結果的にその日常の中でリラックスして撮られた表情が高く評価されることになりました。

近畿予選から東京での最終審査に進んで、本当に、まさかのグランプリでした。後で聞いたら、芸能未経験の“原石”を探していたのと、隣にいそうな『普通っぽさ』がよかったそうです。引用:https://www.yomiuri.co.jp/culture/20220411-OYT1T50132/2/

こうして初オーディションを勝ち抜いた広末涼子さん。

1995年、中学校2年生の夏にクレアラシルのCMで鮮烈なデビューを果たすのです。

この時のキャッチコピーは「私に勝ったらチューしていいよ!」でした。

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広末涼子のデビュー当時の作品

広末涼子さんのデビュー作品(主に役者としてのデビュー作)を紹介します。

広末涼子のドラマデビュー作品:ハートにS 第10回「ハチ公のしっぽ」(1995)

フジテレビで放送された深夜テレビドラマ。

なにげない日常をセンス良く描いたショートドラマを編んだオムニバス形式で、1994年にXmasスペシャルが放映された後、1995年からレギュラー番組に。

西村雅彦さんや川島なお美さんなど有名俳優もおおぜい名を連ねる中、広末涼子さんは1995年6月12日放映の『ハチ公のしっぽ』に出演しました。

広末涼子 ハチ公のしっぽ

引用:https://ameblo.jp/canekhbk/image-12034280292-13325797598.html

広末涼子

引用:https://ameblo.jp/canekhbk/image-12034280292-13325797598.html

広末涼子の映画デビュー作品:20世紀ノスタルジア(1997)

自主製作映画を撮るふたりの高校生のちょっと不思議な恋愛を描いたファンタジー。

広末涼子さん演じる高校生・杏は「自分は宇宙人」という不思議な転校生と出会います。

杏もみずから宇宙人を演じながら、ふたりは自主製作映画を撮り始めるのでしたが、ある日少年はオーストラリアへと旅立ってしまいます。

残されたフィルムを編集して、杏は一人で映画を完成させようとする、、というストーリー。

自主製作映画で実力を積んできた森将人さんがメガホンをとっています。

 

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広末涼子の家族

広末涼子さんの実家での家族構成は父親、母親、広末涼子さん、妹の4人家族でした。

広末涼子さんの家族にまつわるエピソードはこちらの記事(↓)に詳しく書いています。

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広末涼子の学歴

広末涼子さんの学歴は品川女子学院高等部卒業です。

広末涼子さんの学歴や学生時代のエピソードはこちらの記事(↓)に詳しく書いています。

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まとめ:広末涼子のプロフィール

広末涼子さんのプロフィール情報を一覧にまとめました。

名前(読み方) 広末涼子(ひろすえりょうこ)
本名(読み方) 廣末涼子(ひろすえりょうこ)(旧姓)
生年月日(年齢) 1980年7月18日(44歳)
出身 高知県高知市
身長/体重 161 cm/非公表
血液型 O型
趣味・特技 映画鑑賞、読書、スキューバダイビング、陸上、バスケットボール、水泳
学歴 品川女子学院高等部
所属事務所 フラーム

 

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