広末涼子の父親・母親・兄弟の家族情報!実家が雑貨屋で自社ビルも?

家族

この記事は広末涼子さんの家族(父親、母親、兄弟姉妹)や実家にまつわるエピソードを紹介しています。

現在はご自身も親となり、3児の母として家事・育児・仕事と多忙な毎日を送っています。

そんな広末涼子さんを形成したとも言える、実家の家族の情報やそれにまつわるエピソードを集めてみました。

実家の家族だけでなく、地元に対する愛着もすごくあることがよくわかりますね。

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広末涼子の家族構成(父母・兄弟姉妹)

広末涼子さんが結婚や出産する前の家族構成は父親、母親、広末涼子さん、妹の4人家族でした。

広末涼子の父親

広末涼子さんのお父さんは1955年に高知県出身で、横浜の大学を卒業しています。

名前は廣末忠宏さんといい、現在は高知県で自営業をされています。

お父さんが経営しているのは、お兄さん(広末涼子さんの伯父さん)が所有しているビルに入っている雑貨店です。

社員の数も少ないため規模は大きくはありませんが、経営は好調とのこと。

広末涼子さんのお母さんとのなれそめは、大学生のときに横浜駅前でお母さんに声をかけたことがきっかけです。

お二人は1979年にご結婚されています。

その後、高知戻られ以来ずっと地元にいるので、広末涼子さんの人気ぶりがいまいち知らなかったと言います。

お父さんが東京に遊びに来た時にPARCOで広末涼子さんの大きな写真を見て、自分の娘が大人気だということを実感したそうです。

広末涼子さんが実家に帰省した際にはお父さんと二人で飲みに行くくらいの仲良しです。

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広末涼子の母親

広末涼子さんのお母さんは名前を眞弓さんといいます。

広末涼子さんのお母さんは北海道出身の方ですが、幼い頃に家族の仕事の都合で埼玉県に引越しました。

その後、横浜県に引っ越しています。

広末涼子さんのお父さんとは神奈川県で出会いましたが、結婚を機に高知県に引っ越しました。

お母さんはずっと専業主婦でしたが、現在はお父さんが経営される雑貨店で働いています。

24歳の時に広末涼子さんを出産されています。

お母さんは非常にポジティブであっさりとした性格の方のようです。

お母さんの教育方針は広末涼子さんにしっかり挨拶をする、ということ。

その教えのおかげで、広末涼子さんは芸能界に入ってからも「しっかり挨拶ができる」とか、「いい家庭で育ったんだね」と言ってもらえたそうです。

広末涼子さんにとっては当たり前のことだったそうですが、周りから褒められるほどしっかり教えられてきたんですね!

大人になってからの広末涼子さんは、目を見て挨拶をするとか、「ありがとう」や「ごめんなさい」がきちんと言えるということは、それまでの環境からの影響が大きいと思ったそうです。

広末涼子さんはそのことでご両親に感謝していて、ご自分の家庭でも、「挨拶」をとても大切にしています。

「今は両親に感謝していますし、自分の家庭の中でも、「挨拶」をすごく大切にしています。」
引用:Cinemarche

そんなお母さんとのエピソードを広末涼子さんは連載記事で紹介しています。

広末涼子さんが小学六年生の時の話です。

当時の広末涼子さんは受験勉強まっただ中で、平日も休日も関係なく塾へ通っていました。

いつも通りに塾まで迎えに来てくれたお母さんに広末涼子さんが笑顔で駆け寄ると、急にお母さんが泣き出したそうです。

広末涼子さんが困惑しながら理由を聞くと、「涼子はこんなに頑張ってるのに。ママが魔法使いだったらよかったのにね」と答えたそうです。

結局、明確な理由は話してくれませんでしたが、志望校の判定が芳しくなく、しかし娘が頑張っている姿を毎日見ていることから、気の毒に思ってしまったのかもしれません。

しかし「魔法使い」とは面白い発想だ、とその頃の広末涼子さんは思ったそうです。

「子どもながらにママを泣かせてしまって申し訳ないと思ったのと同時に、それにしても、だからって〝魔法使い〞って(笑)。ママの発想、おもしろっ!!と思ったことも覚えている。」
引用:STORYweb

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広末涼子の妹

広末涼子さんの妹さんは三歳下で、名前を衣美(えみ)さんといいます。

東京の大学に通い、そのまま東京で保育士をされていました。

東京で暮らしているころは広末涼子さんと一緒に住んでいましたが、現在は結婚されて高知市に住んでいます。

妹さんは、旦那さんとは帰省中の高知県で出会ったので、交際がスタートするも最初から遠距離恋愛だったそうです。

東京―高知間の遠距離恋愛を3年間続け、結婚に至ったということです。

広末涼子さんと妹さんの関係はとても良好です。

妹さんが学生の頃は広末涼子さんのお仕事のことで周りから騒がれたりすることもあり、迷惑をかけていたんじゃないかと広末涼子さんは思っています。

今はお互い大人になって、社会経験を積み、結婚・出産とお互いの過程を築いていくことで理解しあえるようになりました。

普段はお互いの仕事もあるし、広末涼子さんは東京、妹さんは高知ということでで離れていてなかなか会えません。

でも、たまに長電話をしたり、広末涼子さんが高知に帰省したり、妹さんが東京に遊びに来たりしたときにそれまで会えなかった分一気に話すんだそうです。

子どもの悩み、夫婦関係のことや親との事など、姉妹だから心の距離が近くて、なんでも話せるんだそうです。

「当たり前のように、一番信頼し安心できるし、応援しているし、離れていても一番近くに感じる存在だと思っています。」
引用:日経woman

そんな妹さんとのやりとりでこんな可愛らしいお話があります。

広末涼子さんが出産で涙が出そうになったとき、あまりにもドラマっぽいシチュエーションだと思ってしまい、我慢したそうです。

それを妹さんに話したら「そこは泣いて良いところだから」とつっこまれたそうです。

「例えば出産の時に、すごく涙が出そうになったんですけど、ふと「ここで泣いたらドラマみたい」って思って我慢しちゃったんです。それを妹に話したら、「お姉ちゃん、そこは泣いて良いところだから」って言われて(笑)」
引用:トーキョー女子映画部

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広末涼子の実家

広末涼子さんのご実家は高知県にあります。

広末涼子さんは高知県のお祭り、よさこいの時期になると地元に帰省するそうです。

広末涼子さんが参加されているよさこいチームは帯屋町筋チーム。

そのことからご実家は「帯屋町」の可能性が高いかと思われます。

なんとこの帯屋町に、広末涼子さんの伯父さんが経営するビルが建っています。

商店街の中にあって、一番下にはマクドナルドが入っています。

このマクドナルドは高知県の1号店です!

「帯屋町のマクドナルドは、私の第二の実家!と言っても過言ではないほど、たくさん通ったお店です(笑)。」
引用:SPICE

かなり人の出入りのあるビルだと思います。

「祖父の代の広末金物店からはじまり、広末ビルになりました」
引用:exciteニュース

広末ビル・・ってすごいですよね。

マクドナルドがテナントに入っているビルなんて、不動産収入も相当なものじゃないでしょうか。

また、ご実家で経営されているインテリア雑貨店「mamaikuko(ママイクコ)」も入っています。

mamaikukoは全国展開しているチェーン店です。

名前をご存知の方も多いのではないでしょうか?


 

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まとめ:広末涼子の家族構成・父母兄弟姉妹について

  • 広末涼子さんのお父さんは、お母さんをナンパで射止めた
  • 広末涼子さんのお母さんは「あいさつ」をしっかりと教え込んだ
  • 広末涼子さんと妹は長電話で話をしてしまうほど仲が良い
  • 広末涼子さんの実家は地元高知で雑貨店(ママイクコ)を営んでいる

広末涼子さんの実家の家族の情報を集めてみました。

NHKの『ファミリーヒストリー』でも紹介されたエピソードもありますが、それ以外にも家族との微笑ましいエピソードもあったりして、広末涼子さんの人柄の一端が垣間見えた気がします。

年齢を重ね、ご自身も親になったことで、これからの活動や演技にも円熟味が増していくことでしょう。

広末涼子さんのこれからの活動も楽しみですね。

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