木村佳乃の大学・高校・中学の学歴情報:馬術でインターハイ出場も

学歴

この記事は木村佳乃さんの学歴情報(中学・高校・大学)と学生時代のエピソードを紹介しています。

育ちの良さから来るのでしょうか、おおらかで明るく天真爛漫なイメージの木村佳乃さん。
海外で過ごした時期もあるようです。

彼女を育んだ学生時代はどんなものだったのでしょう。
さっそく見ていきましょう。

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木村佳乃の大学

木村佳乃さんは1995年4月に成城大学に入学。中退しています。

学校名 成城大学
学部・学科 文芸学部 英文学科
偏差値 59
所在地 〒157-0066
東京都世田谷区成城6丁目1−20

高校を卒業すると、同じ系列の成城大学に進学した木村佳乃さん。

幼い頃からの海外経験ですでに流暢だったにもかかわらず、さらに英語に磨きをかけようと文芸学部・英文学科を専攻しています。

大学進学はしたものの、翌1996年には初めてのテレビドラマでいきなり主役デビュー。
(プロフィールに詳しく書いていますのでそちらもご覧ください)

大学2年生になると『将太の寿司』・『協奏曲』と連続ドラマにも出演。

CA・佐藤瑠璃役で出演した『スチュワーデス刑事』は、その後2006年まで続いた人気シリーズになりました。

CMも次々に決まり、たちまちスケジュールは埋まっていきました。
着実に若手女優としてのポジションが確保されていった時期です。

こうなると時間的に学業との両立はかなり難しくなります。
結果的に、時期は不明ですが大学は中退せざるを得なかったと思われます。

しかし、この時期のことを木村佳乃さんは「芝居も撮影現場も初めてのことばかり、新鮮な体験ですべてが楽しかった」とふり返っています。

なかでも、私の心を強く惹きつけたのが“人”でした。私より若い子から祖父母と同じくらいの年齢のスタッフさんまで、撮影現場には幅広い年代の人がいて。そんな方々が上も下もなく対等な関係で働いている。引用:https://more.hpplus.jp/entame/people/103141/2/

厳寒の中、小さなストーブを囲んでお互いに声をかけあいながら撮影したこともあったそう。

早朝から深夜まで、役者もスタッフも皆がひとつになって作品を作り上げていくその現場が本当に楽しかったと語っています。

現場が楽しい、それが私が女優の仕事に本気になったきっかけであり、私が女優の仕事を続けているいちばんの理由でもあるんです。引用:https://more.hpplus.jp/entame/people/103141/2/

大学を卒業することはできませんでしたが、進むべき道がしっかりとつかめた有意義な時期だったのですね。
参照:https://more.hpplus.jp/entame/people/103141/2/

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木村佳乃の高校

木村佳乃さんは1992年4月に成城学園中学校高等学校に入学。1995年3月に同校を卒業しています。

学校名 成城学園中学校高等学校
学科・コース 普通科
偏差値 58
所在地 〒157-0066
東京都世田谷区成城6丁目1−20

 

私立成城学園高等学校は、場所柄からも推測されるように裕福な家庭の子息がほとんどです。
木村佳乃さんも、日本航空幹部のお父さんと元CAのお母さんをお持ちですから、経済的に恵まれていなかったとは想像しにくいですね。

中学時代をニューヨークで過ごし、帰国して同校に入学しました。
同級生には森山直太朗さんの名もあります。
あ、やっぱりお金持ちだ。。。

馬術部に入ったという木村佳乃さん。
下は高校3年生のころ、隣に立つデンバー号という馬とインターハイに出た時の一枚。

4位の実績を残しています。

「『元気がなかったな』とか『熱が高かったな』とか、馬のことばかり考えていました。馬が恋人でした」引用:https://www.youtube.com/watch?v=v5K04bseMdg 

引用:https://www.youtube.com/watch?v=v5K04bseMdg 

競技や練習以外の時間も、馬房の掃除はもちろん、体調にも毎日気を配り、時間をかけて馬との信頼関係を築きあげていきました。
あまりにも一緒にいる時間が長いため、厩舎の匂いが体にしみついてしまい“馬糞”とあだ名をつけられたこともあったとか。

うまく練習できず落ち込んだ日には、馬房の前でうな垂れていた彼女の肩越しに、馬が鼻先をこすりつけて慰めてくれたこともあったと語っています。

常に愛情深く馬と共に過ごした高校生活でした。

また高校2年生ごろからは、雑誌の読者モデルとして活動を始めています。


引用:https://www.suruga-ya.com/en/product/979024915


引用:https://www.suruga-ya.jp/product/detail/979008770

抜群のスタイルで、セクシーショットも多かった木村佳乃さん。

引用:https://page.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/j1066489325

2011年4月11日の『笑っていいとも!』にゲスト出演した際には、「中居正広のまさかのオールYES」というコーナーで、高校時代からTバックを愛用していたことをサラリと言ってのけ、スタジオのさまぁ~ずや板東英二さんを驚かせていました。
悪びれずに言ってしまうのが木村佳乃さんの天然なところです。
それに彼女が言うと、まったくイヤらしくないんですよね。

参照:http://blog.livedoor.jp/abkqaz/archives/1626903.html

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木村佳乃の中学校

木村佳乃さんは1989年4月に成城学園中学校に入学。1992年3月に同校を卒業しています。

学校名 成城学園中学校
偏差値 65~67
所在地 〒157-0066
東京都世田谷区成城6丁目1−20

木村佳乃さんの中学は、初等科から通っていた同じ系列の成城学園中学校です。

2年生になると、日本航空にお勤めだったお父さんの赴任先であるニューヨークに家族で移住。

卒業まで現地の学校で過ごすことに。

『E.T.』『Back to the Future』などの映画を通してあこがれていたアメリカに行ける!
はしゃいでいた木村佳乃さんでしたが、現実はそう甘くはありませんでした。

1990年代初頭、日本はバブル景気の真っ最中。
ロックフェラーセンターの買収などで日本人に反感を持つ人も多く、ニューヨークでの木村佳乃さんも「お金儲けばかりする国」と悪口を言われ、差別をうけたといいます。
参照:https://dot.asahi.com/aera/2018092000029.html?page=1

イヤな思いもしたことはあるけれど、そんなときは「相手にしないのが一番」と無視を決め込んでかわしていたという木村佳乃さん。

とはいえやられっぱなしも悔しいので、日本語で「バカヤロー!」と言い返したこともあったとか。

お父さん、お祖父さんもアメリカに縁の深い方だったそうで、

アメリカナイズされるな」
日本のアイデンティをしっかり持て」
引用:https://www.1101.com/n/s/yoshino_kimura/2019-09-14.html

と、幼少の頃から言われ続けていたといいます。

夏目漱石の小説が大好きだったという木村佳乃さん。
夏目漱石原作、森田芳光監督の日本映画『それから』をアメリカで観て強く心を動かされたそう。

そこから日本映画に興味をもち続けたことも、のちに俳優の仕事に向かう一因となったのかもしれませんね。

また、彼女の馬好きは高校で乗馬をはじめる以前からだったようで、こんなエピソードも。

中学生の時、馬がデザインされた英国製セーターを買ってもらった木村佳乃さん。
そのセーターが好きすぎる余り、着用すると服が痛むからと、ほとんど着ないまま引き出しの一番上に現在もあるそうです。

着ることはほとんどなく、ただただ愛でています。引用:https://storyweb.jp/lifestyle/269582/

なんと30年以上!
お気に入りを大切にする木村佳乃さんです。

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まとめ:木村佳乃の中学・高校・大学について

  • 木村佳乃さんは成城学園中学校を卒業しています。
  • 木村佳乃さんは成城学園中学校高等学校を卒業しています。
  • 木村佳乃さんは成城大学を中退しています。

あっけらかんとした明るい性格が人気の木村佳乃さんにも、辛い時期があったんですね。
聡明な彼女だからこそ、乗り切ってこれたのかもしれません。

それにしても乗馬服姿が似合います。

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