中村倫也が「あらじん」実写版吹き替えに抜擢!でも主題歌の歌声は酷評!?

ディズニーアニメの不朽の名作「アラジン」。

その実写映画の日本語吹替版の声優を担当したのが人気俳優の中村倫也さんです。

そして、ディズニー映画と言えばそのテーマ曲も名曲と言われる曲多く、「アラジン」のテーマ曲もまた名曲としても有名です。

日本語吹替を担当する声優さんは劇中でその曲を歌うことになるので、声優としての力量のほかに歌唱力も問われることになります。

特にディズニー映画の名曲ということになれば、すでにその曲のイメージもありますから、そのイメージにあった声優さんが選ばれるのだと思います。

そんな中、「アラジン」の声優に抜擢された中村倫也さん。

演技には定評のある中村倫也さんですが、歌声や歌唱力はどうなのでしょうか?

ネットの評判なども交えながら、まとめてみました。

中村倫也ほか、実写版「アラジン」の吹き替え声優は?

ディズニーアニメ映画の実写版「アラジン」。

その主人公・アラジンの日本語吹き替え版の声優に抜擢されたのが、現在人気上長中の俳優・中村倫也さんです。

周りを固める声優陣も豪華な面々。

まず、ヒロイン・ジャスミンを担当したのは、ミュージカル女優の木下晴香さんです。

また実写版ではハリウッド俳優のウィル・スミスさんが演じたジーニーを担当したのは、ベテラン声優の山寺宏一さん。

山寺宏一さんは、アニメ版アラジンでもジーニーの声優を担当していました。

そして、アラジンの宿敵・ジャファーを担当したのは、演技派俳優の北村一輝さんです。

このように豪華な声優陣となった実写版「アラジン」ですが、中村倫也さんのこの映画の公開イベントで行われたキャストによる劇中歌の披露で、ジーニー役の山寺宏一さんのパフォーマンスを観てこのようなコメントをしています。

「こんな贅沢な機会はない! アラジンの役が決まって一番楽しみだったのが、山寺さんと声で掛け合いができることだった」

中村倫也さん自身も、小学校低学年のころにアニメ版のアラジンを観て感動していたといいます。

大人になった今、実写版のアラジンを観ても「子供の頃に感じたメッセージは今でも大切なことだと思う」「作品の純粋さや無垢さにハッとする瞬間がある」といった感想を述べています。

中村倫也が歌う「アラジン」主題歌、緊張の生歌披露の結末は?

ディズニーのアニメ映画と言えば、その劇中歌も印象的で名曲と言われるものが多いです。

アラジンの主題歌「ホール・ニュー・ワールド」も数あるディズニー名曲の中のひとつであると言ってもいいでしょう。

そして、日本語吹き替え版を担当する声優さんたちは、もちろんその歌も担当するわけですが、注目されるのはやはりその歌唱力です。

しかし、この歌唱力・・・ネット上ではちょっとしたざわつきになっていました。

映画公開にあたって行われたマジック・カーペットイベントでのこと、そこで披露された歌声について酷評コメントが・・・

ネットネットニュースでは、そんなコメントを集めて「酷評の嵐」といった記事も出てしまうほどでした。

 

しかし、どうでしょう?

この声優を選ぶ際にもオーディションが行われています。

そのオーディションで最終的な決め手になったのが「ホール・ニュー・ワールド」の歌声で、最高にロマンチックなシーンに流れるアラジンの甘い歌声と、初めて自由な旅を満喫するジャスミンの歌声がマッチして、このシーンの喜びと幸せを最大限に表現されていたことだと言われています。

これだけの作品のオーディションですから、審査する人もきちんとした見る目を持った方が審査をしていると思いますし、そこで見事合格を勝ち取ったんですから、中村倫也さんにも相応の実力があってのことと思います。

確かに、このような場馴れしている山寺宏一さんや、実写版「美女と野獣」で野獣の声を担当した山崎育三郎さんらに比べれば・・・というところはありますが、歌声を披露するという経験が少ない中村倫也さんにとっては、がんばったと言えないでしょうか?

実際に本人も「緊張した」「尋常じゃないくらい汗がでている」と感想を述べています。

そんなことからも、酷評を受けてしまうことになったこのイベントでは、中村倫也さんの実力が100%発揮できなかった・・・と言えるのかもしれません。

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中村倫也、実写版「アラジン」歌声まとめ

  • 実写版「アラジン」の主人公アラジンの日本語吹き替え版声優を担当したのは俳優の中村倫也さん
  • 中村倫也さんは、アニメ版アラジンを子供の頃に観て深く感銘を受けた
  • 映画公開イベントでは、「ホール・ニュー・ワールド」を生歌で披露するも、その歌声はネット上で酷評を受けてしまう
  • しかし、アラジン役に起用された理由もまた「ホール・ニュー・ワールド」の歌声であった
  • よって、主役を射止めるだけの歌唱力は持っていておかしくないと考えられる

ということで、私としては実写版「アラジン」の公開イベントでの歌声は、ちょっとしたハプニングであったと思うのですが、どうでしょうか?

中村倫也さんは、この「ホール・ニュー・ワールド」で2019年のNHK紅白歌合戦にも出場されていますし、生歌を披露する場数を踏むごとに慣れてきているという印象を受けますね。

中村倫也さんんはシリアスな役からコミカルな役まで幅広く演じることのできる役者さんですから、今後ミュージカルのような舞台や作品への出演も期待が持てますね。

 

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