阿部寛の本名・年齢・身長・出身ほかプロフィールとデビュー当時の話

プロフィール

この記事は阿部寛さんの基本プロフィール(本名、身長、年齢、生年月日、血液型、出身地)とデビュー当時のエピソードを紹介しています。

 

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阿部寛の本名・年齢・身長・血液型・出身地

阿部寛さんの基本プロフィールの内容を詳しく見てみましょう!

阿部寛の本名

阿部寛さんの名前は本名です。読み方は「あべひろし」さんです。

引用:http://abehiroshi.la.coocan.jp/

所属する茂田オフィスが公認で阿部寛さんのファンが運営する『阿部寛のホームページ』に、本名であることが明記されています。

このHP、ムダがいっさいなく、表示速度が速いことでも知られています。
そのくせ必要な事は全て網羅されているといいますから、制作されているファンの方の愛がわかりますね。

事務所公認も納得です。

阿部寛の生年月日・年齢

阿部寛さんは1964年6月22日生まれの60歳です。

同い年には木下ほうかさん・ジミー大西さん・出川哲朗さんなどがいます。

 

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阿部寛の身長・体重

阿部寛さんの身長は189cmです。体重は非公表です。

★身長189cmの芸能人一覧★

身長189cmの芸能人一覧
身長189cmの芸能人の一覧です。こちらの一覧表にまだ載っていない芸能人は随時追加していきます。引退してタレント活動をしている元スポーツ選手やアナウンサーなどもここでは芸能人として扱っています。

阿部寛の血液型

阿部寛さんの血液型はA型です。

 

阿部寛の出身地

阿部寛さんの出身地は神奈川県横浜市です。

神奈川県横浜市の出身には内野聖陽さん・浅野忠信さん・近藤真彦さんなどがいます。

 

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阿部寛の芸能界デビューについて

阿部寛さんの芸能界デビューのきっかけとなったエピソードやデビュー作品を紹介します。

阿部寛の芸能界デビューのきっかけ

幼稚園時代からかけっこが速く、誰にも負けたことがなかったという阿部寛さん。

オリンピックで金メダルをとる夢をみるほど自信満々でしたが、中学で陸上を始めた途端にライバルに出鼻をくじかれます。

脚にスネ毛の生えたヤツに負けたんですよ(笑)。僕は成長が遅かったから、試合でスネ毛のヤツを見るたびに、これは絶対に勝てないなって
引用:https://ginzamag.com/interview/hiroshiabe/

高校からは宇宙に興味を持ち始め、わずかなお小遣いの中から当時流行っていた『カール・セーガンのCOSMOS』という高価な本を手に入れて読みふけります。

その後、宇宙工学を勉強しようと受験した大学は不合格。
1年の浪人生活を経て、中央大学理工学部に進学しました。

1985年、大学2年の阿部寛さんに転機が訪れます。

お姉さんに勧められて「集英社第3回ノンノボーイフレンド大賞」に応募した阿部寛さん。

実は優勝賞品の車がお目当てだったのだそう。

みごとファイナリストとなり、車も手に入れました。

ノンノモデルとして華々しいスタートをきった阿部寛さんは、創刊号からメンズノンノの表紙を飾ると43号まで連続して登場しています。

同一マガジンの表紙を3年6ヶ月連続して務めた記録はギネスブックにも認定されており、それまでの雑誌出版業界では異例のことでした。

表紙は雑誌の顔。
創刊したばかりの『メンズノンノ』が、いかに阿部寛さんをアイコンとして重要視していたかがわかります。

189㎝の高身長、彫の深いハーフのような顔でカリスマモデルとして脚光を浴びた阿部寛さん。
今では死語になりましたが「ソース顔・しょうゆ顔」という言葉は、阿部寛さんの存在なくして生まれなかったでしょう。

1987年には南野陽子さん主演の『はいからさんが通る』にヒロインの相手役・伊集院忍として俳優デビューも果たします。

大学生の頃にたまたまラッキーなカタチでこの世界に入ることになって。とはいっても、モデルとしての人気だけで入ったので、自分の実力のなさを思い知ることになってね

引用:https://ginzamag.com/interview/hiroshiabe/

バブル経済の真っ最中だったこの時期、阿部寛さんは億ともいわれるマンションを投資用に購入したそうです。

完璧に整った顔立ちとスタイルで、しばらくはもてはやされた阿部寛さんでしたが、高すぎる身長が相手役の女優を選ぶことになり、撮影しにくいと言われ始めたのをきっかけに俳優としての仕事が減っていきます。

あの頃は今と違って、モデルから俳優になる例はあまりなかったようです。そこに、雑誌で名前ばかり売れたオレが現れた。芸能界にとってはハヤリものですよね。(中略)でも、役柄といえば、典型的な二枚目ばかりで、役の幅がまったく広がっていかなくて、悩みました

引用:https://www.news-postseven.com/archives/20121019_150060.html?DETAIL

公式には身長189㎝と言われていますが、実は192㎝ともささやかれており、少しでも低く見せようとひざを折るようにしていた時期もあるとか。

まったく仕事がなくなり、3年間パチンコだけで生活していた時期もあると明かしたことも。
しかし、バラエティー『あの人は今!?』に取り上げられたことで「これじゃいかん!」と思い直した阿部寛さん。

「名前のない端役でもいいから出して欲しい」となりふり構わず再起への道を探りはじめます。

そして1993年、30歳を目の前にしてつかこうへいさんの舞台『熱海殺人事件 モンテカルロ・イリュージョン』でバイセクシャルの敏腕刑事を好演。

ただ顔がいいだけの俳優から、実力派役者としてのキャリアを積むきっかけをつかんだのでした。

その後は『成田離婚』・『TRICK』・『アットホーム・ダッド』・『結婚できない男』など話題作に次々と抜擢され、現在の活躍につながっています。

余談ですが、前述の億単位のマンションの借金も20年かけてようやく返し終えたようですよ。

阿部寛さん、今の活躍までには深い谷もあったんですね。

参照:https://www.sankei.com/article/20160528-PLBUGYXBVFI4DLSXEVXBLEA6YM/2/

阿部寛のデビュー当時の作品

阿部寛さんのデビュー作品(主に役者としてのデビュー作)を紹介します。

阿部寛のドラマデビュー作品:恋をしましょう~ユーミンを聴きながら~(1988)

調査してみましたが、残念ながらこのドラマの詳細は残っていないようです。
動画も見つけることができませんでした。
テレビドラマデータベースによると、1988年3月27日に一晩だけ放映された単発ドラマで、阿部寛さん、伊藤かずえさん、石橋保さん、吉田美江さんが出演されています。
大学の同級生だった二組のカップルが、卒業後だんだんと心がすれ違ってしまうという切ない物語。
~ユーミンを聴きながら~とあるように、当時「ラブソングの女王」と呼ばれていたユーミンの歌をモチーフにしたストーリーだったようです。
映画『私をスキーに連れてって』の一色伸幸さんが脚本をつとめています。
22:30から23:25分という深夜の放映だったようですから、当時流行していたトレンディドラマの単発版といった感じだったのかもしれません。
『下町ロケット』や『ドラゴン桜』などでシブい社会派を演じる阿部寛さんも、甘ったるいラブストーリーに出演していた頃があったんですね。

 

阿部寛の映画デビュー作品:はいからさんが通る(1987)

舞台は封建的な大正時代。
南野陽子さん演じるヒロイン・花村紅緒は、男まさりで活発。
流行りの自転車に乗り「はいからさん」と呼ばれています。

ある日出会ったハンサムな青年将校・伊集院忍(阿部寛さん)に惹かれていきますが、実は彼が昔から決められた自分の婚約者だと聞かされます。

おてんばな紅緒が素直に結婚するはずもなく必死の抵抗をしますが、それがドタバタを引き起こしていく、、というラブコメディーです。

大学卒業も近づき、モデルをやりつつ就職活動もする中で「俳優という道もあるかな」と考え始めていた阿部寛さん。
当時アイドル中のアイドルだった南野陽子さんの相手役という大抜擢に、演技の経験など一切ないままスクリーンデビューしました。

カメラテストで頭の中が白く飛んでしまった瞬間は、忘れられないと話していました。

参照:https://thetv.jp/news/detail/127943/

 

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阿部寛の家族

阿部寛さんの家族構成は父親、母親、兄2人、阿部寛さんの5人家族です。

阿部寛さんの家族にまつわるエピソードはこちらの記事(↓)に詳しく書いています。

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阿部寛の学歴

阿部寛さんの学歴は中央大学理工学部電気工学科卒業です。

阿部寛さんの学歴や学生時代のエピソードはこちらの記事(↓)に詳しく書いています。

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まとめ:阿部寛のプロフィール

阿部寛さんのプロフィール情報を一覧にまとめました。

名前(読み方) 阿部寛(あべひろし)
本名(読み方) 阿部寛(あべひろし)
生年月日(年齢) 1964年6月22日(60歳)
出身 神奈川県横浜市
身長/体重 189cm/非公表
血液型 A型
趣味・特技 古武道・テニス
学歴 中央大学理工学部電気工学科卒業
所属事務所 茂田オフィス

 

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