黒島結菜の大学・高校・中学学歴情報!バドミントン腕前がすごいんです!

学歴

この記事は黒島結菜さんの学歴情報(中学・高校・大学)と学生時代のエピソードを紹介しています。

黒島結菜さんは中学3年生のときに応募したオーディションをきっかけに芸能界に入りますが、それまではスポーツ万能少女だったんですね。中でも、部活でやっていたバドミントンは腕前もかなりののもだったとか。

そんな黒島結菜さんの学生時代のエピソードの詳細は記事本編で!

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黒島結菜の大学

黒島結菜さんは2015年4月に日本大学に入学。
ですが学業と仕事の両立が難しくなり2018年に中退しています。

学校名 日本大学
学部・学科 芸術学部写真学科
偏差値 43
入試難易度 容易
所在地 〒176-0005
東京都練馬区旭丘2丁目42−1

日本大学芸術学部

黒島結菜さんが、大学で写真学科を選んだのは、高校生のころフィルムカメラと出会い、写真に興味を持ったからです。大学の授業では、特殊な撮影技法を学んで専門知識が深まり、さらに写真が楽しくなったと言います。

入学当初、黒島結菜さんは、同年代の新しい友達もできて、大学が仕事以外の大切な居場所になったと語っていました。

黒島結菜さんの性格上、大学のキャピキャピした感じについていけず、授業が終わると、すぐに帰るタイプだったと言います。放課後、残って写真をとっている仲間を見て「私にはできないな」と、周りとの温度差を感じたと1年生のころに語っています。

私の性格なんですけど、大学生のキャピキャピした感じになかなかついていけなくて(笑)。私、授業が終わるとすぐに帰っちゃうタイプなんです。写真学科ということもあって、授業が終わってもみんなでいろいろな写真を撮ったりしているんです。そういう姿を見て『いいなぁ、私にはできないなぁ』って、そこに入りにくい自分との温度差を感じています。
引用:ORICON NEWS

黒島結菜さんは、暗室で写真を現像する実技はとても好きで、一人で大学の暗室へ直行して、作業を終わらせて直帰する生活だったといいます。基本は単独行動で、大学の友人と飲みに行ったりしたこともないそうです。

そんな、楽しい大学生活をスタートさせたものの、仕事が忙しくなって大学の試験が受けられず、仕事と学業の両立に悩んでいました。

芸能界引退も考えましたが、「写真は独学でも続けられる」と、大学中退を選んだといいます。そして、4年のタイミングで大学を辞め、2019年からは芸能の仕事に専念します。

大学生時代には黒島結菜さんの代表作になる、ドラマ「アシガール」や「花燃ゆ」他、映画やCMにも数多く出演しており、大学を休学した時期もあるほど、芸能活動に多忙を極めていたんです。

そのほかには、黒島結菜さんは、2018年に雑種の保護犬を引き取って飼い始めています。愛犬の名前は「こはだ」ちゃんです。犬と一緒の生活で、毎朝散歩に行き、一緒にお昼寝して、家にいる時間が増えて、自炊のレパートリーも増えたそうです。

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黒島結菜の高校

黒島結菜さんは2012年4月に沖縄県立糸満高等学校に入学。
芸能活動が忙しくなったことにより2014年9月に東京の高校に転校しています。

学校名 沖縄県立糸満高等学校
学科・コース 普通科
偏差値 46
入試難易度 容易
所在地 〒901-0361
沖縄県糸満市糸満1696−1

沖縄県立糸満高等学校

黒島結菜さんは高校時代、バドミントン部に所属していました。身体を動かすことが好きで、部活に一生懸命励んでいたそうです。黒島結菜さんは三姉妹でバドミントンをやっていたんですね!実は妹さんは国体にも出場してしまうほどの実力の持ち主なんですよ。

学業では、得意な科目は数学と物理だったんだとか。

黒島結菜さんには高校時代、何でも話せる友達のように仲の良い先生がいました。先生が熱心に向き合ってくれるので、思いを伝えられたと言います。とても信頼できて、友だちのような関係性を築けた先生だったそうです。

高校になってからそんなにも信頼のできる先生にめぐり会えるなんてすてきですよね。

黒島結菜さんの高校時代の芸能活動はというと、高校に入学した2012年4月からさっそくNHK Eテレの『テストの花道』に出演します。

その後、2013年には『 ひまわり〜沖縄は忘れない あの日の空を〜』で映画デビューを果たし、NTTドコモのCMやNHK朝ドラ『マッサン』への出演でも注目を集めるようになりました。

それからというもの、黒島結菜さんは仕事でひっぱりだこになりました。
芸能活動を始めた当初は地元の沖縄と仕事場である東京を行き来するような生活を送っていましたが、高校3年生だった2014年9月に東京の高校に転校して上京して生活を始めました。
転校先の学校の情報は見つかりませんでした。

そんな黒島結菜さんの憧れの女優は、同じ沖縄出身の満島ひかりさんだといいます。
満島ひかりさんの自然体で飾らない演技が好きだといいます。
そして、憧れの満島ひかりさんとは2014年に『ごめんね青春』で共演しているんですね。

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黒島結菜の中学校

黒島結菜さんは2011年4月に地元の糸満市立潮平中学校に入学。2012年3月に同校を卒業しています。

学校名 糸満市立潮平中学校
偏差値
入試難易度
所在地 〒901-0301
沖縄県糸満市阿波根1200

糸満市立潮平中学校

黒島結菜さんは小学校までは、スポーツ好きで活発な女の子でしたが、中学校に入学すると自分が人見知りなことに気がついて、おとなしくて引っ込み思案な子になってしまったそうです。

黒島結菜さんは、中学から始めたバトミントン部で県大会ベスト8に入賞しました。運動神経抜群なんですね。

バドミントンの試合に負けると自分に腹がたって怒ったり、人の意見を聞かなくなることがよくあったそうです。お母さんもバドミントンをやっていたようですから、つい口を出したくなっちゃうんですかね。

試合後に親から「なんであの場面で打たなかったんだ」「あそこであきらめちゃダメだよ」といわれると、イラっとしてしまったり(苦笑)

引用:バド✕スピ!

黒島結菜さんは、中学3年生までスカートをはいたことがなく、部活を引退してファッションに興味を持ち始めたんだといいます。

そして、黒島結菜さんは、中学時代モテていたそうで「中学校の時が最大のモテ期だったかも」と語っています。
学校で告白スポットが決まっていて、あまり人の通らない学校の角が告白場所だったとか。
全然話したことがなく良く知らない人からも告白されて「すみません」と断ったそうです。(そりゃそうだ)

でも、学校にこんなに可愛い子がいたら男子は放っておきませんよね。

黒島結菜さんのデビューは、お母さんから、「自己アピール力をつけなさい」といわれて社会勉強のつもりでオーディションを受けた事がきっかけです。
2011年(中学3年生)にウィルコム沖縄イメージガールコンテストで特別賞「沖縄美少女図鑑賞」を受賞して芸能界入りします。
最初はやりたいという気持ちはあまりなかったけれど、「沖縄美少女図鑑」に出ることになって事務所に入ったことをきっかけに、芝居のレッスンを受ける中で徐々に仕事への興味が出てきたと言います。

ドラマを観るのは好きだったんですけど、自分がやりたいっていう気持ちはあまりなかったんです。元々は、お母さんに『自己アピール力をつけなさい』って言われて、社会勉強という意味で、沖縄で開催されたオーディションを受けたんです。

引用:Deview

 

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まとめ:黒島結菜の中学・高校・大学について

  • 黒島結菜さんは糸満市立潮平中学校を卒業しています。
  • 黒島結菜さんは沖縄県立糸満高等学校に通っていました。(途中転校)
  • 黒島結菜さんは日本大学を中退しています。

黒島結菜さんは、中学3年生でのオーディションをきっかけに芸能の道へ進むことを決めました。

途中、大学時代には引退を考えてしまうような時期もあったようですが、それでも芸能の道を進むことを決めたことで、今では話題作にも多数出演するようになっています。

黒島結菜さんは、2022年のNHKの朝ドラ『ちむどんどん』のヒロインにも抜擢されましたから、さらに注目されるでしょう。これからますます飛躍してくれることを期待しています!

 

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