美肌菌を増やす洗顔方法とは?正しい洗顔の9ステップを伝授します!

「世界一受けたい授業」で紹介された正しい洗顔方法。

美肌菌を増やす(減らさない)ためにも洗顔方法にもぜひ気をつけたいものですね。

正しい洗顔方法を行うと、美肌菌も増やすことができ、お肌のキメも整ってきます。

ぜひ普段の生活に取り入れてみましょう。

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美肌菌を増やす正しい洗顔方法とは?

世界一受けたい授業の番組内で紹介された正しい洗顔方法は次の9ステップです。

  1. 髪を上げる
  2. 設定温度は35℃
  3. まずぬるま湯で顔を濡らす
  4. 洗顔料は3回プッシュ
  5. 皮脂の多いTゾーンを中心に泡をつける
  6. 指の腹で優しく洗う
  7. すすぎはしっかりと行う
  8. 最後に冷水で肌を引き締めない
  9. タオルで拭くときも優しく

以上が正しい洗顔のステップになります。

それではひとつひとつの項目を詳しく見ていきましょう。

スキンケア

1.髪を上げる

ヘアバンドなどを使って髪を持ち上げるのはGOOD。

髪の生え際など隅々まで洗うことができます。

2.設定温度は35度

洗顔に使う水(お湯)のはぬるま湯程度の温度で大丈夫なんです。

3.まずぬるま湯で濡らす

まずはじめに洗顔料をつける前にぬるま湯で顔全体を濡らします。

ぬるま湯

4.洗顔料は3回プッシュ

泡タイプの洗顔料であれば3回程度のはちょうどよい量です。

泡タイプでない洗顔料は、泡たてネットなどでしっかり泡立てておくのもよいでしょう。

また、泡タイプかどうかに関わらず適量は守りましょう。

多すぎてもすすぎ残しがあったりして良くないですが、少なすぎても汚れがしっかり落とせないことがあります。

5.皮脂の多いTゾーンを中心に泡を付ける

Tゾーンとは、額~鼻~あご先にかけてのT字型の区域です。

このエリアは皮脂の分泌が多い部位なのでここを中心に泡をつけます。

洗顔フォーム

6.指の腹で優しく洗う

これはよく言われることですが、洗顔料をつけていてもゴシゴシ洗うのは禁物です。

指の腹を使って泡で包み込むように優しく洗いましょう。

7.すすぎはしっかり

すすぐ回数が少ないと生え際や首の周りに洗顔料が残る場合があります。

すすぎ残しがないようにするには、しっかりと15回程度はすすぎましょう。

洗顔すすぎ

8.最後に冷水で引き締めない

「皮膚の温度が下がることで皮膚の潤い物質が蒸発してしまいやすくなる」ということが最近わかったそうです。

最後のすすぎまで、人肌の温度のぬるま湯で大丈夫です。

9.タオルで拭くときも優しく

タオルでゴシゴシ擦るのは間違いです。

なぜなら、タオルの繊維によって美肌菌までこすり取ってしまうためです。

洗顔後に顔を拭くときには、優しく押さえるように水分を取るようにしましょう。

洗顔タオル

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美肌菌が働く洗顔方法の効果

世界一受けたい授業の番組内で正しい洗顔方法を実践された2人の方が紹介されていました。

おふたりとも正しい洗顔方法を2週間続けることで、それまでこすりすぎでカサつきぎみだったお肌のキメがきれいに整ったとのことです。

もちろんこれらの効果には個人差はありますが、正しい方法で洗顔することはお肌へのダメージは少なくなりますので、ぜひ毎日の洗顔に取り入れてみましょう。

 

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