美食探偵~明智五郎~ 第2話のあらすじと感想、ネットの反応は?

美食探偵~明智五郎~第2話のあらすじの紹介と、放送後のネットの反応をまとめてみました。

第1話もなかなかの高評価だったので、第2話も期待できますが実際はどんな感想が多かったのでしょうか?

実際に視聴した感想も交えてお伝えします!

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美食探偵~明智五郎~ 第2話のあらすじ

第1話のエンディングで起こったホテルでの殺人事件から始まります。

明智五郎(中村倫也)が主宰をする美食倶楽部が開催されていたホテルで若いカップルの毒殺事件が起こりました。

その犯人を追いかけることになった明智五郎となぜか助手として巻き込まれた弁当屋の小林苺(小芝風花)。

明智五郎は被害者と同じルームサービスの朝食メニューのフレンチトーストを注文し、その上品な甘さに舌鼓を打つ一方で、この優しい味わいに毒物が混入されたとすると、その強烈な刺激にすぐに毒だとわかってしまうと疑問を持ちます。

そのような中、捜査情報を聞いた明智は、被害者の胃の中からルームサービスの朝食には使われていないはずの”りんご”が検出されたことを知ります。

そしてここから、第2話はりんごにまつわる物語が展開していきます。

殺害された男性に二股をかけられていた女性・古川茜(志田未来)は、とある場所でマリア(小池栄子)に優しく語りかけられていた。

事件の翌日に母の寿々栄(財前直見)にランチに呼び出されて実家を訪れたものの、険悪な言い合いが起こります。

明智の実家に同行した苺はというと、出された高級ランチに大興奮するも険悪な親子の様子にちょっと戸惑ってしまいます。

しかし、そこで熱い料理なら強烈な毒物の味もごまかすことができることに明智は気づきます。

そんな熱々の料理を提供できるのは、メイドに扮した犯人が被害者の目の前で毒入りの料理を提供したに違いないと考えます。

そして、それはリンゴジャムではないかと推理します。

この犯行の裏にマリアの影を感じて危機感を強めると、急いで茜の実家のある青森へ車を走らせます。

茜の実家であるリンゴ農園では、茜と同じ名前のりんごの品種”茜”が栽培されていましたが、ホテルで毒を盛られたリンゴジャムと特徴が一致しました。

明智から事件の真相を迫られた茜は、自分の作ったリンゴジャムが上京した恋人の浮気相手が食べていたこと、そして、その浮気相手に殺意を抱いたことを告白します。

翌日、東京の事務所に戻った明智の前にマリアが現れ、人を殺すことが幸せだと語るマリアは明智に「愛してる」と告げたのち再び姿を消してしまいます。

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美食探偵~明智五郎~ 第2話のネットの反応

「泣いた!」というコメントが多数

今回のストーリーで茜役の志田未来さんの演技、特に「事件の真相を語るシーン」「東京から警察が来たときにおじいちゃんが茜を守るシーン」が涙ものだという声が多くあがっていました。

第2話も面白かった!

第1話に引き続き、第2話も面白くてこれからも毎週見るという声も多くありました。

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美食探偵~明智五郎~ 第2話の感想とまとめ

美食探偵・明智五郎 第2話も面白かったですね。

特に今回は、志田未来さん演じる茜の純朴で切ないエピソードと、孫娘を守ろうととするおじいちゃんの演技が多くの視聴者の涙を誘ったようです。

そんな私も、同じようにちょっとうるっときてしまったのですが・・・。

「どうして愛しているのに殺したんですか?」と問う苺に対して、「愛しているから殺したんです」と答えた茜。

愛しているからこそ、他の女性に取られたくない、他の女性に取られるくらいなら、いっそ殺してしまってずっと自分のものにしておきたい・・・。

まさしく「天城越え」の心情ですが、そんな気持ちを感じ取れる演技にもグッときました。

第1話、第2話と好調な滑り出しですから、来週の第3話にも期待大ですね!

 

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